ベリーボックス

ベリーボックス コンプリートセットの初期セットアップ(配線などの接続方法)

部品一覧

ベリーボックスコンプリートセットは以下の構成になっております。

今回はこれらの部品を使って、システムが起動するところまでの手順を開設いたします。

  • 本体 ベリーボックス
  • ディスプレイ
  • ディスプレイ電源ケーブル
  • HDMIアダプタ
  • キーボード・マウス
  • キーボード・マウス用レシーバユニット
  • SATAケーブル
  • ベリーボックス電源ケーブル
  • 保証書(今回は使わない)

※今回の説明はそれぞれの梱包のケースから取り出してからの手順を前提としています

1.ディスプレイと本体の接続

まずディスプレイと本体ベリーボックスをHDMIケーブルを使って繋ぎます。

HDMケーブルはこちらのケーブルになります。

このケーブルをまずディスプレイに繋げます。

ディスプレイの裏面にHDMIケーブルと同等の以下のような端子があるのでこちらに接続します。

次にもう片方のHDMIケーブルを本体に繋ぎます。

以下のように三つ端子がある箇所を本体から探して接続してください。

これでHDMIケーブルの接続は完了です。

 

SATAケーブルの接続

次はSATAケーブルを使用して本体と内蔵のSSDを繋ぎます。

SATAケーブルは以下のケーブルになります。

こちらの大きい方の端子を以下のように本体の下部の端子に接続します。

もう片方のUSB端子を以下のように接続します。

これでSSDの接続は完了です。

キーボードとマウスの接続

ベリーボックスコンプリートセットに付属しているキーボードとマウスは無線のものを使用しているので、特に配線は必要なく、

無線で使用するために専用のレシーバユニットを接続します。

キーボードとマウスの箱を開けると以下のような部品があるかと思います。

この部品を以下のように適当な本体のUSB端子に接続します。

ディスプレイを電源ケーブルに接続する

ディスプレイを動作させるために電源に繋げます。

ディスプレイの梱包に同封されていた、以下の電源ケーブルを使用します。

このケーブルを以下のようにディスプレイの裏側の端子に接続して

反対側のコンセントを家庭のコンセント端子に接続してください。

本体を電源に繋げる

最後のセットアップとして、

ベリーボックス本体を電源に繋げます。

ベリーボックスの電源は以下のスイッチ付きの電源になります

この電源をベリーボックス 本体の以下の箇所に接続します。

反対側のコンセントを家庭のコンセント端子に接続してください。

ベリーボックス を起動する

いよいよベリーボックス を起動します。

起動の方法は簡単で専用の電源のスイッチをオンにします。

電源をオンにしたら、ライトが付きます。

ライトがつくと

以下のようにRaspberry Pi OS Raspbianが起動し、システムの初期セットアップが始まります。

接続したマウスやキーボードが使えるかを確認して初期セットアップを行なってください。

 

 

まとめ

今回はベリーボックス コンプリートセットの初期セットアップ方法(配線類)をご説明いたしました。

もし分かりずらかったり、動かなかったりする場合、以下のメールアドレスからご質問お願いいたします。

berrybox-support@aftersoft.jp